古伊万里・九谷焼・京焼・他に関する
骨董用語・作家略歴・ギャラリー

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番 号:ew-01
名 称 : 向付(むこうづけ)
  : 一人前の料理を盛る小ぶりで深さのある器のこと。
  : 懐石膳の飯碗と汁碗の向こうに置かれることから名付けられた呼称で、器と料理の両方を表します。
料理は刺身やお浸し・酢の物などを盛ります。
番 号:ew-02
名 称 : 菓子器(かしき)
  : 茶席で菓子を盛るときに使う器のこと。
  :  
番 号:ew-03
名 称 : 巾筒(きんとう)
  : 茶席で茶碗を清め拭く布を収めるために使う器のこと。
  :  
番 号:ew-04
名 称 : 盃洗(はいせん)
  : 酒席で酒を酌み交わすときに、盃をすすぐために使う高い足が付いた器のこと。
  :  
番 号:ew-05
名 称 : 香合(こうごう)
  : お香を入れるための蓋のある小さな器のこと。
  :  
番 号:ew-06
名 称 : なます皿
  : 五寸(直径約15cm)前後のやや深めの皿のこと。
  : 江戸時代に「なます」などを盛る器だったことからこう呼ばれる。
皿と違って深さがあるので、汁気がある料理に重宝する。
「なます」とは、刻んだ野菜を酢で和えた料理のこと。
おせちや祝言につきものの大根と人参を使った「紅白なます」が有名。
地方によっては、魚介類を入れる「なます」もある。
番 号:ew-07
名 称 : 湯冷(ゆさまし)
  : 急須に湯を入れる前に冷ます器のこと。
  : 上質煎茶や玉露の場合、湯を冷ましてからお茶を煎れ味を引き出します。
番 号:ew-08
名 称 : 水滴(すいてき)
  : 硯に少量の水を足すために書家が使う道具のこと。
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