古伊万里・九谷焼・京焼・他に関する
骨董用語・作家略歴・ギャラリー

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番 号:mp-01
 
名 称 : 素地(そじ)
  : 素焼きをした表面のこと。
  :  
番 号:mp-02
 
名 称 : 呉須(ごす)
  : コバルト化合物を含む鉱物のこと。
  : 彩料として用いられ、上に釉薬をかけて焼くと藍色になる。
番 号:mp-03
 
名 称 : 染付(そめつけ)
  : 美濃紙に墨で描いた文様を器体に写すこと。
  : また、呉須で絵付し焼成した物のこと。中国の呼び名から青華(せいか)とも呼ぶ。
番 号:mp-04
 
名 称 : 染付描(そめつけがき)
  : 美濃紙に書いた絵を素地に写し、その線の上を呉須でなぞること。
  :  
番 号:mp-05
 
名 称 : 濃み(だみ)
  : 染付描した中を、薄い呉須を太い鹿毛の筆に含ませムラ無く塗ること。
  :  
番 号:mp-06
 
名 称 : 釉薬(ゆうやく)
  : 上薬(うわぐすり)、釉(ゆ)とも言う。
  : やきものの素地にかけて焼成すると、溶融・密着し器体の上にガラス質の膜をつくる。
番 号:mp-07
 
名 称 : 窯焚き(かまたき)
  : 染付し釉薬を掛け乾燥させた後に再度焼くこと。
  :  
番 号:mp-08
 
名 称 : 上絵付(うわえつけ)
  : 窯焚き後に、赤絵の具で線描きし、次に赤・黄・緑・紫などの絵の具で濃むこと。
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番 号:mp-09
 
名 称 : 上絵窯焚き(うわえかまたき)
  : 上絵付後に焼くこと。
  :  
 

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