古伊万里・九谷焼・京焼・他に関する
骨董用語・作家略歴・ギャラリー

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番 号:to-01
 
名 称 : 均窯(きんよう)
  : 中国河南省にあった名窯のこと。
  : 乳青色の釉を厚くかけた青磁が主である。
番 号:to-02
 
名 称 : 濁手(にごしで)
  : 米の研ぎ汁(有田の方言で“にごし”)のような柔らかみのある白磁のこと。
  : ●陶石は、泉山陶石(いずみやまとうせき)・白川山土(しらかわやまつち)・岩谷川内(いわやがわち)の石を混合する。
●焼成の際、それぞれの陶石の収縮率が違うために割れることが多く、完成品になる率が悪い。
仮に10個作っても、よくて1・2割しか完成品にならない。
●窯ものの場合はだいたい同じデザインだが、濁手の場合は毎回新しいデザインである。
●6・7割が口縁に縁錆を付けている。
●余白をたくさん残すことで石の味を楽しんでもらう。
●濁手には銘が入っていない。
世間では、「見ればわかる」からということになっているが、本当の理由は、「原料から材料から、みんなそれぞれの分野の人に頼らざるを得ない。一人ひとりの人間が高い水準の意識と技術、あるいは倫理観をもって初めて一定のレベルに達することが出来る」である。
番 号:to-03
 
名 称 : 千家十職(せんけじゅっしょく)
  : 三千家のために茶道具の製作を家業とする十家のこと。
  : 茶碗師(楽家)、一閑張り細工師(飛来家)、表具師(奥村家)、袋師(土田家)、金物師(中川家)、釜師(大西家)、塗師(中村家)、竹細工師(黒田家)、土風炉師(永楽家)、指物師(駒沢家)
番 号:to-04
 
名 称 : 三千家(さんせんけ)
  : 利休の侘び茶の精神を受け継ぐ表千家・裏千家・武者小路千家のこと。
  :  
番 号:ot-05
 
名 称 : 一閑張り(いっかんばり)
  : 木型を使って和紙をはりあわせて元の形を作り、それに漆を塗って作ること。
  :  
番 号:ot-06
 
名 称 : 風炉(ふろ)
  : 5〜10月の茶席で釜を掛けて湯を沸かす炉のこと。
  :  
番 号:ot-07
 
名 称 : 土風炉(どぶろ)
  : 素焼の陶器の上に漆を何度も塗り重ね磨き上げた風炉のこと。
  :  
番 号:ot-08
 
名 称 : 指物(さしもの)
  : 釘を使わず板を組み合わせて作った物のこと。
  :  
番 号:ot-09
名 称 : 膳所焼(ぜぜやき)
  : 遠州七窯のひとつです。
  :  
番 号:ot-10
 
名 称 : 遠州七窯(えんしゅうなながま)
  : 江戸中期の茶人、小堀遠州が自分好みの茶器を焼かせた七つの窯。
  :  
番 号:ot-11
 
名 称 : 安南焼(あんなんやき)
  : 江戸初期にベトナムから伝わった焼き物の総称です。
  :  
番 号:ot-12
名 称 : 岩倉山吉兵衛(いわくらさん きちべえ)
  :  
  : 江戸中期から明治初期にかけて製陶した京都の窯
 

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