| 番 号:ep-01 |
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名 称 |
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恵比寿(えびす) |
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我が国発祥の神。 持っている釣り竿が「釣して網せず」となり、「暴利を貪らない」という意味から【商売繁盛】の神様となっている。 また、農村では【田】の神、漁村では【大漁】の神となっている。 |
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| 番 号:ep-02 |
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名 称 |
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大黒天(だいこくてん) |
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元は古代インドのマハーカーラという神で、中国に行った最澄が日本に広めたとされている。 日本に入ってからは、【農業・福徳】の神である大国主命(おおくにぬしのみこと)と一体となる。 右手に持つ打ち出の小槌の「槌(つち)」は米などを産み出す「土」を意味し、【農業・福徳】の神様となっている。 |
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| 番 号:ep-03 |
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名 称 |
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毘沙門天(びしゃもんてん) |
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元は古代インドのバイシャラバーナという名前の悪神だったが、後に財産を守る善の神となり、やがて仏法の守護神である四天王のひとりになる。 右手に持つ多宝塔で限りない財宝を授与することから【財福・富貴】の神として知られている。 |
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| 番 号:ep-04 |
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名 称 |
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弁財天(べんざいてん) |
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七福神の紅一点。 元は古代インドのサラスバディーという神様で、【河川・豊穣】の神です。 「雄弁の才を司る」から弁財となり、【音楽・学問】の神様でもある。 日本の水神信仰と結びついてからは、弁天という名で親しまれ、【財福】【文芸・学問】【長寿】の神として崇められている。 |
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| 番 号:ep-05 |
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| 番 号:ep-06 |
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| 番 号:ep-07 |
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名 称 |
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布袋(ほてい) |
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元は中国・唐時代の高名な禅僧で名を契此 (かいし)という。 丸い頭・ふくよかな顔・大きな腹の朗らかな姿から「弥勒菩薩の化身」と思われ、親しく崇められている。 |
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| 番 号:ep-08 |
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名 称 |
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七福神(しちふくじん) |
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一般に、恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋の七神を指す。 |
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室町時代末期ごろから信じられるようになった民間信仰とされている。 我が国においては、中国・インドの神を寺社に祀られている神仏と一体とさせ、ご利益がある神様として庶民の信仰の対象としました。 現在でも、熱心な参拝者の新年の風物詩として「七福神巡り」が行われている。 |
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| 番 号:ep-09 |
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名 称 |
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松竹梅(しょうちくばい) |
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三友(さんゆう)とも言う。 |
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中国では松・竹・梅のいずれも寒さに耐えることから「歳寒の三友」と呼び、昔から松・竹・梅は人々の生活に役立つことから一組で取り上げられてきました。 日本ではそれぞれに意味をもたせることで、めでたい物として正月やお祝い事の飾りとして使われています。 ※詳細は名称をクリックしてご覧ください。 |
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| 番 号:ep-10 |
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名 称 |
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蝙蝠(こうもり) |
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中国の古文に蝙蝠は「百歳の寿を保つ」とあり、「蝠」と「福」が中国語で同音のため、両方を合わせて「寿福」の象徴となりました。 |
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| 番 号:ep-11 |
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名 称 |
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鹿 |
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中国で鹿は【長寿】の仙獣として喜ばれています。 日本でも【長寿】の意味を持ち、神社の神の使いとして大切にされています。 |
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| 番 号:ep-12 |
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名 称 |
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獅子(しし) |
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ライオンをもとにした想像上の生き物。 |
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ペルシャ商人が中国の皇帝に本物のライオンを献上したのが最初で、その勇ましさを大変気に入った皇帝は、【招福駆邪】の聖獣として崇め、天龍から町を守るために宮殿の前に獅子の置物を置いた。 民間でも家の【魔除け】として、また、【威厳・財産・権力】の象徴として門前に獅子の置物を置いて招福駆邪を祈った。 日本では、遣唐使が皇帝の守護神として定着した獅子像を見て、自国に獅子を崇める思想を 持ち込んだのではないかと言われている。 ※狛犬との違いは名称をクリックして詳細をご覧ください。 |
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| 番 号:ep-13 |
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名 称 |
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波兎(なみうさぎ) |
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謡曲「竹生島」の「月海上に浮かんでは兎も波を奔るか、面白の島の景色や」(海面に映って動いている月が、まるで海の上を走っている兎に見える)から生まれた文様である。 |
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| 番 号:ep-14 |
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名 称 |
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菖蒲(しょうぶ) |
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菖蒲は「勝負」「尚武(武士の心得)」と同音のため武人に特に好まれ、武具や馬具に盛んに用いられた。 葉には香気があり、また、剣に似ていることから【邪気・悪鬼・魔除け】に使用されます。 端午の節句に使用されるのもその習わしからです。 |
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| 番 号:ep-15 |
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名 称 |
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雷神(らいじん) |
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インドの風天・帝釈天と中国の風伯・雷公が習合し、稲作を中心とする農耕文化社会の日本に風神・雷神として伝来した。 雷神は、災禍によって地を脅かし、導く雨と日照りによって【豊穣】をもたらす神とされ、一切の民生を支配する強大な最高神格となり、古来、天神として畏敬信仰された。 |
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| 番 号:ep-16 |
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名 称 |
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鳳凰(ほうおう) |
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中国では、鳳凰が鳴くと名君や賢人が現れ、姿を見せると天下太平になるという言い伝えがある。 一方、祝儀に関して言えば、一対では鳳がオス凰がメスを表し、龍との組合せでは龍が皇帝、鳳凰が皇后の象徴とする説もある。 また、平等院の屋根に鳳凰を配したのは、阿弥陀如来のおわす極楽へ魂を導いてもらおうという願いからであると言われている。 以上のことから鳳凰は、仏の使いであり、【夫婦和合】を意味し、【平和】の象徴である。 |
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| 番 号:ep-17 |
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名 称 |
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芙蓉手(ふようで) |
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芙蓉手の芙蓉とは、中国原産のアオイ科の木芙蓉(モクフヨウ)と蓮の両方の別名ですが、どちらの花なのかは定かではありません。 芙蓉手は、元々は中国が明のときにオランダの商人によって輸出されていた中国磁器ですが、後に有田でも作られ輸出されました。 なぜ芙蓉手と言うかは、これらの磁器の文様が芙蓉の花に似ており茶人の間でそう呼ばれていたことに端を発しているようです。 |
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