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店主のお気に入り・店主のプロフィール
店主のお気に入り
1)手作りにこだわっている旨いもの。
2)実際に飲食して気に入ったもの。
3)ウェブサイトを自前で公開していないお店。
上記の条件に合致した店をこちらに掲載していきます。
※自前のウェブサイトを公開しているお店はリンク集で紹介しています。
【ピッツェリア】
●ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト
としまえん近くの住宅街にあるピザ屋さんは、脱サラ後ナポリで修行を積んだ店主が自ら薪窯で焼くナポリピッツァの店です。ピッツァは注文が入ってから寝かしてあった生地を取り出し、手際よく薄く伸ばし具材を乗せ窯で少々焼いてできあがります。縁はこんがりとふっくらでパリッとしており、中はモチモチして弾力があり生地自体に味があります。水とイースト菌以外はすべてイタリアのものを使用するというこだわりと、目の前で汗をかきながら自らピッツァを作る姿は、ナポリのピッツァ職人という印象です。私のおすすめは、ルッコラを山盛りに乗せたピッツァと、上品な甘さでボリュームのあるキャラメルジェラートです。
東京都練馬区早宮4-37-29ラフィット豊島園1F Phone.03-5999-3988
【洋菓子】
●ピエール・エルメ・パティシエ
フランスデザート界のカリスマ・パティシエであるピエール・エルメの世界第1号店。大袈裟ですが、「濃厚でしっかりとした甘さ、これこそが本物のケーキだ。今まで口にしてきたケーキは何だったのだろう?」と思わされる美味しさです。ドゥミルフィーユが有名ですが、モンブランもとても美味しいです。
東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ ザ・メインロビィ階 Phone. 03-3221-7252
【日本料理】
●草菴
松本市内の蔵の町で有名な中町から路地を入ったところにあります。入口は生け垣の奥の奥にあり、知らない人は通り過ぎてしまう佇まいとなっています。メニューは昼・夜ともにコースのみで、料理は地元の野菜や山菜、茸を中心に季節のものが並びます。また、地酒も豊富に用意されており、料理に合わせて呑むことができます。
長野県松本市中央3-2-9 Phone. 0263-36-3023
●源池茶寮
この店は、松本市内のNHKの裏路地から少し引っ込んだ所にあります。上高地のホテル白樺荘のオーナーの邸宅を改装した趣のある隠れ家のような店です。日本海直送の魚介と季節の京野菜を取り入れた京懐石は上品な薄味に仕上げられています。四季の花が咲き誇る庭園を眺めながら、静寂と至福のひとときを過ごす際におすすめです。
長野県松本市深志3-10-13 Phone. 0263-32-5055
【そば】
●手打ち蕎麦処 山麓亭
おばちゃんが4人できりもりしている山麓線沿いのちょっとわかりづらいお店。地粉の蕎麦はコシ・風味ともに申し分無し。つゆは、その日のそばに合わせて毎日取る出汁が効いていて信州にしてはしょっぱくなくて美味。おばちゃんたちの愛情がいっぱいこもったおそばです。食べた後は、横の駐車場から北アルプスと松本平の景色もお楽しみください。
長野県塩尻市片丘9975-7 Phone. 0263-53-1731
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●手打蕎麦 さかさい
ここの蕎麦は石臼挽きの特注蕎麦粉と八ヶ岳の湧水を使い、9.5対0.5の割合で打った通常より細い蕎麦だそうです。細い蕎麦ですが、コシ・風味ともにしっかりとあり初めての食感です。つゆは国産丸大豆醤油の3年物と長期間寝かせた返しで仕込んでいるそうで、この細い蕎麦との相性が抜群です。また、お酒のつまみに出てくる煎った蕎麦の実もおつな物です。野鴨のローストや焼き茄子の南蛮漬けなどの一品料理も美味しいです。蕎麦屋で一盃という粋な御仁にお勧めのお店です。
山梨県北巨摩郡大泉村西井出8240-1873 Phone.0551-38-2592
●石臼挽き 信州手打ちそば 蔵の花
信州八ヶ岳産の蕎麦の実を店頭で石臼挽き自家製粉して作る蕎麦は、注文が入ってから打ち茹でるため30分ほど待たされることがあります。冷水でしっかりと締めやや深めのザルに盛られた蕎麦は、口に入れると歯からコシの強さが伝わり、のどを通るときに風味が口いっぱいに広がります。つゆは甘くなく辛くなく丁度良い塩梅でしっかりと出汁が効いています。そば湯もとろみがあり、最後まで十分堪能でき待たされたことなど忘れてしまうほどの美味しさです。
長野県松本市中央3-3-2 Phone. 0263-34-5250
●高野屋
こちらのおそば屋さんは創業50年だそうです。中信地域にしては透き通ったつゆで辛くなく出汁が効いています。蕎麦は朝日村や山形村の蕎麦粉を必要な分だけ挽いて使っているそうで、確かに新鮮な風味がいたします。また、ここの天ぷらは一流の天ぷら専門店のように薄い衣でカラッと揚がっていますので、あっさりと美味しく召し上がれます。松本方面から行くと、うっかり通り過ぎてしまいますので、右側に明科駅が見えたらスピードを落としてください。左側のショッピングセンターのすぐ先にございます。
長野県東筑摩郡明科町中川手6818-30 Phone. 0263-62-2142
●青崎山荘
店構えは何の変哲もない普通の民家。夏にお邪魔すると、窓という窓を全開にした大広間で、アルプスの涼風と一緒に蕎麦をいただくことになります。蕎麦は冷たい湧水で洗っているそうで、締まっていてコシがあり喉ごしが最高です。つゆは約10種類の野菜で旨味と甘味を加えたオリジナルだそうです。また、信州名物の馬刺や煮イカ、野沢菜、きのこおろしなどの一品料理もなかなかいけます。
長野県北安曇郡松川村川西3395-1 Phone.0261-62-3385
●そば処 おっこと亭
地粉100%の手打ち8割蕎麦。製粉して1週間以内の粉を冷たい井戸水で洗っているそうで、コシ・風味ともによいのですが、つゆは出汁が効いているものの他店と比べてほんの少し辛く感じました。もり蕎麦の場合、2人前から「切りだめ」といって1つの木箱でまとめて出してもらえます。量と値段はもり蕎麦の同じ人数分と同じですが、見た目にボリュームがあり皆なでつっついて食べると何だか嬉しい気分になります。だいたい混んでいて30分待ちは当たり前。そんな時は、入口を入ってすぐの所にあるセルフサービスのモロキューをいただいて待ちましょう。
長野県諏訪郡富士見町乙事3777-3 Phone. 0266-62-7188
●手打蕎麦切 萬吉
北海道十勝産の蕎麦を石臼で挽いて手打ちで仕上げている10割蕎麦だそうです。メニューはもり蕎麦のみで、13歳以下は入店できないというお店で、店内にはジャズが流れています。蕎麦の味は誰が食べても納得のいく旨さですが、1,200円という値段の割にボリュームが少なくおなかがいっぱいになりません。満腹を求めるならば、2〜3人前はいかないと駄目です。でも…お値段が!あと、店主がひとりで作っていることと、座敷が狭いために待つのは当たり前です。私たちは、夏の炎天下1時間待った挙げ句、テーブルについてから食べ終わるまでに10分とかかりませんでした。
山梨県北巨摩郡小淵沢町上笹尾3332-1651 Phone. 0551-36-5773
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【漬物】
●創業宝暦三年 八代目 田尻屋本店/わさび漬
封を開けたときに香るさわやかな香り。口に入れたときのクリームのように滑らかな粕の舌触り。小さく刻まれたわさびを噛んだときのピリっとした刺激的な食感とツンと鼻に抜ける香り。どれをとっても多の比べ物にならない美味しさは、日本一のわさび漬と言っても過言ではありません。
静岡県静岡市葵区新通1-3-2 Phone. 054-253-0740
【和菓子】
●雲居鶴/塩ようかん
塩ようかんで有名な諏訪の新鶴から暖簾分けしたお店で、先代のころは志ん鶴と名乗っていました。今の店名は2代目の現店主が改名したとのことです。諏訪の新鶴と食べ比べた私と妻の感想は、しっとりとして歯応えのある食感は全く同じですが、こちらの方が塩気が控えめで美味しく感じました。
長野県塩尻市広丘原新田133-2 Phone. 0263-52-1511
●岡埜栄泉/豆大福
しっとりとして突きたてのお餅のような薄い皮で、ほんのりとした甘さの餡をくるんでいるここの豆大福は絶品の口当たりです。また程良い大きさなので、ボリュームがあり食べ応えがあります。
東京都港区虎ノ門3-8-24 Phone. 03-3433-5550
●竹隆庵 岡埜/こごめ大福
ほどよく塩を効かせた甘さ控え目の餡と、もち米を半突きにして焦げ目をつけた柔らかい皮は、食したときに米の粒々感と上品な甘味が合わさった味わいで絶妙な旨さを醸し出しています。
東京都台東区根岸4-7-2 Phone. 03-3873-4617
●一元屋/特製きんつば
「砂糖で固めてやたらと甘い=金つば」の概念を根底から覆すと言っても過言ではありません。ほんのりと塩を効かせたモチモチしたうす皮で甘さ控えめの大納言あずきを包んであり、しっとりとしていてとても上品な味わいと風味がいたします。
東京都千代田区麹町1-6 Phone. 03-3261-9127
●御菓子司 一不二/元祖 羽二重いちご大福
実用新案登録61-164058号の「元祖 羽二重いちご大福」が“いちご大福の元祖”です。大福に生ものを入れることが邪道だった昭和58年当時、初めて餡の中にいちごを入れようと考えたのが一不二のご主人です。いちご大福を完成したときに、一緒に商品を考え売り出した友人がフジテレビ前で販売したことがきっかけとなり一躍有名になったそうです。一不二の「元祖 羽二重いちご大福」は、一般的な大福よりも小振りで薄く滑らかな皮の中に半つきの粒餡といちごが入っています。いちごは餡に合う条件でご主人が自ら食べ比べて決めた九州の「とよのか」と栃木・茨城・盛岡の「とちおとめ」を使い、餡はいちごの甘さ・酸味に合うようにその都度微妙に変えているそうです。ひとくち食べると、餡の控えめな甘さを感じるや否やサクッとした食感とともにいちごの風味と果汁が口いっぱいに広がります。
東京都板橋区蓮根3-8-13 Phone.03-3960-1254
●京菓子司 満月/阿闍梨餅
阿闍梨餅(あじゃりもち)は安政三年(1856年)創業の老舗菓子店の二代目が大正期に考案した菓子で、お茶菓子として有名です。餅製の生地で丹波大納言小豆の餡を包み焼き上げたもので、しっとりとしてもちもちした皮とあっさりとした餡の調和が独特の食感と上品な風味を楽しませてくれます。
京都府京都市左京区鞠小路通り今出川上ル Phone. 075-791-4121
●浪花屋総本店/たいやき
サイズは一般のたいやきよりも小振りであり、皮は薄くて香ばしい。北海道産の小豆を使ったつぶ餡は、小豆の風味を生かすため甘さ控えめで尾っぽの端まで入っている。創業は明治四十二年で店主は三代目、息子さんが四代目になるため修行中。味は申し分ないが、予約をしないと買えないのが難点。
東京都港区麻布十番1-8-14 Phone. 03-3583-4975
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店主のプロフィール
●名前:草深 孝一
●血液型:B型
●体重:57kg
●干支:子
●星座:蟹座
●家族:妻ひとり
●趣味:料理・旅行・音楽鑑賞
●ブログ(日記):
Lorenzoの【西方見聞録】
●SNS:
mixi
1981年
阿佐ヶ谷美術専門学校デザイン科卒業
阿佐美のウェブサイト
1981年〜1993年
デザイン会社に勤務し、グラフィックデザインの仕事に携わる。
1994年〜2001年
銀座の老舗宝飾店で販売促進の仕事に携わる。
2003年
少年時代から叔父の古道具屋に入り浸り、骨董や古道具に興味を持っていた。
そして、念願かなって【時代屋ドットコム】をオープンする。
2005年
4月:外務省よりご注文をいただく。
7月:ブログ(日記)“
Lorenzoの【西方見聞録】
”を始める。
2006年
9月:
mixi
に招待される。
古伊万里・九谷焼・京焼のセレクトショップ【時代屋ドットコム】へようこそ。
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